■お葬式■
バリでは「死」(葬儀)と言うものはその人の人生で一番華やかな時と言われています。
一般的に一度土葬をしその数年後、
火葬するのですが、裕福な家庭では土葬をせず 直ぐに火葬をするところもあります。
バリの葬儀の特徴でもある バデ(棺を入れ火葬場まで運ぶ神輿のようなもの)はヒンドゥー教の神様でもある牛を象った神輿のような物が多く
それを男性が火葬場まで運びバデから伸びた白い布を 女性達が持ちガムラン演奏とともに火葬場までの道を練り歩くのです。
その後、棺は燃やされお骨は海へと流されるのです。そして魂はこの水の浄化を経て、
魂は天空へと昇り、祖霊神となって家の寺へ戻ってくるのです。
(裕福な家庭ではメル(塔状のやぐらのような物)を作る場合もあります。メルは最高で11段あります。)
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