バリフォト/Upacara(お祭り)/santaiシスターズが今まで撮ってきたバリ島の写真をご紹介しています。/santaibali 〜バリ島の癒し雑貨〜
バリ雑貨・バリ島の癒し雑貨 santai bali バリ雑貨santai bali
 
商品全カテゴリー一覧 お買い物ガイド
お問い合わせ
 
※番号にカーソルを合わせてください。※

■お祭り■
ウパチャラとは儀式の事。オダランとはバリ・ヒンドゥー寺院の創設を記念した祭礼の事。
バリでは一年中、何処かしらでお祭りが行われています。
神々や祖霊を迎え、もてなし、送るそれがウパチャラ・オダランなのです。
ウパチャラ・ オダランを開催するまでには、寺院の清掃、飾り付け、祭壇作り、奉納芸の手配など
労力と膨大な費用がかかり、 バリの人々の計り知れな神に対する奉仕の心が伺えます。
祭儀はごく普通のオダランでも 3日間位行われ、大きなオダランでは1ヶ月くらい行われるオダランもあります。

■お葬式■
バリでは「死」(葬儀)と言うものはその人の人生で一番華やかな時と言われています。
一般的に一度土葬をしその数年後、
火葬するのですが、裕福な家庭では土葬をせず 直ぐに火葬をするところもあります。
バリの葬儀の特徴でもある バデ(棺を入れ火葬場まで運ぶ神輿のようなもの)はヒンドゥー教の神様でもある牛を象った神輿のような物が多く
それを男性が火葬場まで運びバデから伸びた白い布を 女性達が持ちガムラン演奏とともに火葬場までの道を練り歩くのです。
その後、棺は燃やされお骨は海へと流されるのです。そして魂はこの水の浄化を経て、
魂は天空へと昇り、祖霊神となって家の寺へ戻ってくるのです。
(裕福な家庭ではメル(塔状のやぐらのような物)を作る場合もあります。メルは最高で11段あります。)